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ペットと同居しているお客様からご依頼をいただくことも、もちろんあります。

今回は、ペットと同居のお客様からご依頼いただいたお宅での施工のことを書いてみたいと思います。

この案件をご依頼くださったお客様のお宅は、築15年の3LDKで入居済みのマンション。

施工内容は、12畳ほどのリビングと、リビングから玄関までの廊下でフローリング。少し長めの立派な廊下ですね。

小さなワンちゃん2匹と住まれている方でした。

UVコーティング

作業開始

予定通り朝9時に伺うと、玄関先まで元気でかわいいワンちゃん2匹が、お客様と一緒にお出迎え。出迎えてくれるペットは可愛いですよね(笑)

元気にワンちゃん達が走り回る中、施工内容の確認をして作業開始。ワンちゃん達は、作業終了まで他の部屋で待機してもらいました。

ワックスをかけられていたようなので、いつものようにワックスの剥離の準備にとりかかって、本格的に作業開始です。

ワックスの剥離と同時に、細かい汚れのチェックをしていくのですが、ペットと同居されているお宅でよく見る光景があります。

ペットと同居宅でのUV施工で実感すること

ペットと同居されているお宅でよく見る光景はこのお宅にもあって、床の上にワンちゃんが

「お漏らししてしまったかな」

といった跡が幾つか見つかりました。

このお宅にに限らず、ワンちゃん、猫などペットを飼われていると、廊下やキッチンの床でお漏らしなどどうしてもありますよね。

このお宅の場合は、ワックスがある程度たまっていたので、ワックスの剥離をするとキレイなフローリングが顔を出してくれました。

しかし無垢材の床に染み込んでしまったお漏らしの跡などは、キレイにしようと思うと、削るか、とにかく大変ですよね。

ペットと同居宅でのUVコーティングとの相性

フローリングなど床にUVコーティングをしていると、お漏らしの跡が付く事はありません。液体に強いUVコーティングの特性そのままですね。

そして、お漏らしされても、拭き掃除でキレイになるのでとても効果的だと思います。

更に、UVコーティングは何もしていない床や、他のフロアーコーティングと比べて滑りにくくなるという特性もあります。

ですので走り回るペットを飼われているお宅では、衛生面だけではなく、ペットの安全面からもUVコーティングは非常に効果的でお勧めです。

施工完了

と、UVアピールをしつつ(笑)、大きな問題もなく夕方の6時過ぎには施工完了。

さっそくお客様にフローリングを確認してもらうと「少しくたびれかけていたフローリングがピカピカになった」と喜んで頂けました。

その後、他の部屋で待機してくれていたワンちゃん達も元気に走り回っていました。

UVコーティングを施工した後に、お客様が見てすぐに喜んで頂けると、やっぱり嬉しいものですね。