
お世話になっている会社で、建設業から不動産業までやられている会社から、UVコーティングのご依頼をいただきました。
ご依頼の内容は、新築コーポ全室です。
この物件は賃貸物件で、建設から物件管理までご依頼くださった会社でやられるとのことでした。
どうやら他の物件との差別化を図りたいとのことで、UVコーティングを選択されたようです。
グロスの選択で差別化!
最近は「生活空間に光沢は要らない」との理由でつや消しが人気になってきていますが、今回はわかりやすくなるよう、ピカピカになるグロスを選ばれました。
確かに、内見に来られたお客様に説明するのに顔を床に近づけて
「ほらっ!目立たないけどUVコーティングがされているでしょ!」
とか説明するより、バリっとグロスでピカピカにコーティングされているとインパクトはあるし、パッと見ただけでUVをかけていることはわかりますよね。
他の物件との差別化という意味では大正解だな。と思わされました。
なんせ、つや消しタイプのUVコーティングは、光沢を上げないことが最大のメリットですからね。。。
1棟丸々といってもコーポなので、1階と2階に4部屋ずつの8部屋で、全室ワンルーム。2畳ほどのキッチンと1部屋といった間取り。
しっかりと打合せも完了し、無事施工当日を迎えることとなりました。
施工完了
UVコーティングは機械で紫外線の光を当てて固めます。なので、樹脂を塗っている時に光が当たるときちんと塗れていないのに固まってしまう為、同じ場所で塗りと焼きの作業を同時にはできないのですが、今回は完全に区切られた部屋が8部屋なので、非常に効率良く作業は進みました。
塗ったら隣の部屋を塗る。その後を機械が追いかける。といった感じで作業が被る事も無く進み、8部屋もあったフローリングが、2日目の夕方には完了しました。
施工途中の画像がこちら。
つや消しと違って、グロスは施工完成箇所がわかりやすく、バリっと光沢が上がっていますね。
そして完成したのが
全室こんな感じで、ピカピカのフローリングに仕上がりました!
確認に来られた担当の方からも「綺麗に仕上げて頂いてありがとございました!」と言って頂き、こちらこそありがたい限りでしたね。
また、数か月後に別件でお会いした時に、このコーポは全室屋入居が決まったと聞かされて、私もなんだか嬉しくてホッとしてしまいました。
確かに、新規の賃貸物件に他とは違う価値を持たせようと思うと、UVコーティングを含めて差別化を図るということは有効なのだなと思い、勉強させていただいた思いでした。。。
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