
フロアコーティングなどで、UVコーティングを目にする機会がどんどん増えてきています。
逆に、フロアコーティング=UVコーティングと思われている方も少なく無いのではないでしょうか。
そこで、UVコーティングとはどのような物か、特徴や造りについて書いていこうと思います。
UVコーティングの特徴と造り
まずUVコーティングの3つの大きな特徴を挙げてみたいと思います。
UVコーティングは
- 塗膜が丈夫
- 乾き待ちが無い
- 仕上がりの光沢が非常にキレイ
この3つが大きな特徴です。
そもそもUVコーティングとは、どのような造りになっているのだろう?
そんな疑問を持たれてる方も大勢いらっしゃると思います。
UVコーティングとは、UV樹脂と言われる特殊な液状の樹脂を塗り、紫外線照射機という機械で紫外線の光をあてて、瞬時に硬化させるという造りになっているのです。
一般的な塗装の乾燥させて固めるという所を、光をあてる事で飛ばせるので乾き待ちが無くなるのです。
UV樹脂を塗るという事から連想出来るようにUVコーティングは、塗装の種類に分類されます。
照射機
元々UVコーティングは、家電製品やスマートフォン等、工場単位のラインでされていました。
フローリング・Pタイルなどの床にUVコーティングを現場施工出来る様になったのは、実は最近のことなのです。
なぜなら、紫外線の光をあてる為の照射機が、非常に大がかりな機械だった為、持ち出して外で使うことが不可能だったのです。
工場などで生産される製品は、大量生産だから大がかりな機械との相性は悪くないですよね。
しかし数年前に、ハンディータイプの照射機の製造に成功したのです。
それによって、多くの個人住宅の床にも、UVコーティングの施工が可能になったと言うわけなのです。
UVコーティングは塗膜としては非常に丈夫で、フローリングなどの床の保護にとても適していると言えます。
なので、このハンディタイプの照射機は非常に画期的だったと言えると思います。
UVコーティングの特徴とまとめ
家電製品やスマートホンなどは、工場でUVコーティングされているので他のコーティングをして乾き待ちがあっても良さそうに思われるかもしれませんね。
確かにそうなのですが、UVコーティングの塗膜の丈夫さと仕上がりのキレイさから家電製品などに多く使われています。
フローリングなどの床は、丈夫・キレイはもちろん、乾き待ちが無いので施工後すぐ歩けると言う面からも多く使われる理由になっているのです。
私どもオンズレイは、主に床へのUVコーティングをメインにやっております。ご興味お持ちの方は、宜しくお願い致します。
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